頭の隙間のダイアログ

日記。筆記開示。オートマティズムの精神。自己対話。

労働日誌。この間また鬱の波が来て病休で一日寝込んでたら翌出勤時にすげえ注意された。その日はすいません気をつけますで流した。今日またシフト通りの休み挟んで出勤したとき、ほとんど一週間またいでまだその病休のことで嫌味を言われたのでびっくりした…

奉納8

半生を振り返ろうとしていて。 定期的に。 すぐに自分の現在位置を見失う感じがする。 それがいいことだとか悪いことだとか、そういうことが言いたいのじゃなく、見失いがちで、その結果、朦朧と苦しみ続けるのをやって、なにもわからない、わからなさに足を…

奉納7

最近の僕は自分の不調に自己嫌悪しなくなってきた。不調というか変調? 前はもっと一挙手一投足に自己コントロール感を求めていて、期待にそぐわない予想外の、不快感を催す、うんざりするような状態に、心身問わず陥ったとき、そのことで打ちひしがれたもの…

多分このままこの生活をいつまでも繰り返し続けることができるんだろう。現状を打開する意欲に欠けている。繰り返しと単純作業をいとわないのでサラリーマン系雇われ労働に適正があるんじゃないかと思う。くそほど体力ないけど。精神力も。すぐ死と隣り合わ…

断片

湯船張って浸かってたらまた鼻血。放置して鼻まで浸かってた、穴から血の煙が、紫煙が宙をのぼっていくように湯の中に血が漂う、いつ見ても面白いな。気づいたら結構な量出血してて湯がひどく赤茶けてた、キャリーじゃんと思ってはしゃいでた、最近観たんす…

あちい。 今年はめずらしく涼しい日が毎日続いて、雨もたくさん降った。 朝の6時で、窓を開けている。 蒸し暑い。 怒った猫の声がする。 キーボードを叩く音と雀の声。 この街に越してから3年経って、3回目の夏で、なんか早すぎる。 去年の夏は引きこもって…

朝で、蝉が鳴いてる。 バイトは不定休、週3日休み取るようにしてから、前みたいに急に無理がたたって全部のルーティンが崩れるってことがなくなった、今のところ。 休みに入るとすぐに生活リズムが狂って、よふかしからの朝寝昼起きになる。 仕事のある日は…

自分の書いた昔の記事斜め読みで見返してたんだけど、うじうじうじうじ鬱陶しいなこいつ、演技がかってて嘘くさいしよ。表現の内訳が、芝居じみた部分に重きが置かれすぎててくどいし、中身がない。 厳しいなあ。 でも必死なんだ。演技がかるステップを踏ま…

気分が凶暴になっていると凶暴なことを言いたくなるので凶暴なことを言いたくないなぁと思うときは最適解がしゃべらないになってしまい苦しいので凶暴なことを言うための場所は必要だと思うんですけどそれがインターネットである必要はまったくない。なぜ人…

横になっていると、頭の中で自分の声がしゃべりだす。 独り言。それに応答する複製された自分の声があって、応答に応答する自分の声があって……その反響。鏡地獄。 日記を書いたり、ブログになにか書く時も、「ちゃんとした文章を」というていを意識しなけれ…

自分がどんなに悪人かを力説することは、その裏に流れる、このように説明することは自分はなにが悪であると見なされているかを認知しており、認知しているならば悪と呼ばれる行為を避けるための判断をくだすことが可能であり、悪を避けようとする心理はすな…

人と関わるのは嫌いだ。 なぜなら自分が口を開くと開かなくてもそれが強烈な悪意となって相手を痛めつけることに繋がるから。 人を痛めつけるのは嫌いだ。 なぜなら自分が誰かに取り返しのつかないダメージを与えてしまうことにひどくショックを受け罪悪感を…

このブログの趣旨として、手足を縛られ目を潰され口を縫われ刃物や銃口を全身に突きつけられた状態から脱するためのわるあがきとして、脳みその中身を半強制的にぶちまけることで封じられた感覚をこじあけるその打開を模索する試みが、目的のうちに大きく占…

奉納6

地元でパラサイトニート状態だったとき、一刻も早く実家から離れないとあかんという強い危機感があったのは、食うに困ってなかったから。食うに困ってないから現状を変えるための逼迫感もなくて、それがおぞましかった。いや逼迫感あるにはあったけど、せい…

風邪の諸症状を浴びてぼーっとしてたらもう6月になった、月の頭から今日まで、こんこんと寝る、ちょっと起きて飯食う、寝るの繰り返し。発熱がなく汗をあまりかかなかったので治りが遅い。僕の体はたくさん汗をかいたあと、汗が引くのに合わせて症状がおさま…

奉納5

母がスピリチュアル方向に行ったときのあの気持ちをどう表現したらいいんだろう。 幻滅、疑問、怒り、悲しみ、不甲斐なさ、やるせなさ、諦め? 母の選択だし、母の決定だったのに、責任の一端は間違いなく自分も担っていると思った。 母は望んだ、「僕に幸せ…

天才じゃなくてもいい。 カッコよくなくてもいい。 ダサくてもいい。 大丈夫じゃなくてもいい。 優しくなくてもいい。 カワイくなくてもいい。 平気じゃなくてもいい。 頭よくなくても 要領悪くても つまらなくても取るに足らなくても グズでもダメでもクソ…

奉納4

中学在籍中の3年と卒業扱いになってからどこにも所属しなかった3年、対人恐怖はピークに達していた。 外に出るのが怖かった。 人と会うのが怖かった。 人を見るのが。 人の目を見るのが。 人に見られるのが。 自分の体がそこにあることが怖かった。 自分の精…

奉納3

過去を払い落とせない感じがする、足裏からついて回る影のように 今自分がこうして生きているのはあきらかに過去の集積があるからこそで、その連続体の終端として今ここがあって、それを思うとグラグラする ライフステージ、通過儀礼、そういうのを無視しま…

できることはすばらしい できないことはすばらしくない だからできないことはできるようになりましょう、すべてはすばらしくあるために あなたにとってのすばらしさは僕にとってのすばらしさじゃない あなたのすばらしさはなんのためにあるのか すばらしくな…

親愛なるはてなブログ殿が利用者アンケート実施してたから喜び勇んでそれに回答してた。 はてなブログはいいぞ。 いいよね。 単に検索するだけでは自力でたどりつけない珠玉のブログに比較的簡単に出会えるのがいい。 僕はよくはてなキーワードを使う。はて…

自分の不平不満にだらだらとらわれていると、自分に不平を感じさせている側、つまり相手側を弁明したくなる声が内部から湧いてきて、自分も正当化して相手も正当化して収集つかんみたいな事態になりがち。 それが望まれているしそれをやるべきなのが正当だし…

労働日誌。 久々に受付業務入って疲れた。 でも前よりましだ、多分。いや、ましじゃないのかも。いやましなのかも。わからん。 自分なりに努力しているつもりなんですがそうはいってももちろん先輩方と比較すると少しもお力添えできていないことは自覚してお…

奉納2

中学は丸三年、一度も校舎に通うことなく卒業した扱いになった。すべて自分の関さないところで話がすんでいた。母がオンライン塾システムの教材を使わせてくれたのでそれで自宅学習していた。母が強く干渉して要求したのは勉強のことくらい。あとは小言レベ…

奉納1

最近自分ってまじでなんもねえなと思って、しみじみ。 定期的に自分が過去どんな人間だったか思いを馳せるんだけど、毎回頭空っぽだな~と思うし今も頭空っぽや。 10歳の頃とかのデータがHDDに残ってるから、いつでもタイムスリップして過去どんな人間だった…

詩について。 詩ってなんだろうな。いまだによくわかってない。 詩に心を打たれた経験がない。 特別これという詩に取り憑かれたり惹かれた経験もない。 それどころか、一つの作品として完成された形態をとっている詩に対して、大抵は心理的に距離を感じる。 …

他者の幸福を願うと自分の幸福度もあがるという研究結果 僕はいつでもあなたがたの幸せを祈っている 自分の幸福度をあげたいからという理由で 自分の周囲がクッソギスギスしてたら不快だからという理由で でも、自分が他者の感情の発露や在り方、それを不快…

恍惚と快感を得ようと思ったら、慣れと惰性の中では少量の吸収率でしか得られない 僕は多量の吸収率で恍惚を得たい そのために準備をする あえて期待の状態を作る 期待は裏切られて、恍惚は得られないかもしれない でもその場合、予想外の衝撃という別の刺激…

すげえ体調悪い。 昨日はいつも通り出かけていって働いて帰ってきたらいつもの倍くらい体が重くてだるくて、一瞬横になって気絶して起きたら全身発熱して脈という脈がドクドクして暑いし寒いし。無視して寝直したらおさまった。ネルノダイスキ。 今日は鼻炎…

不登校ユーチューバー。 登校拒否りはじめた時期同じくらいだし、考え方も似てるし、全然平常心で見てられないんだけど。 やりたくないをことやるのも人からなにか強制されるのも嫌だし、嫌なことは避けたい。 僕、未だにこの人とほとんど同じ行動原理で動い…